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南越前ダイビングパーク

生物情報
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通年の生物

ひとたび潜降すると目の前に広がるのは岩が点在するダイナミックな地形!! 水底はゴロタや砂地になっており、さまざまな生物が出迎えてくれます。
ベラ系、ギンポ系、カサゴ系の魚が多く年間通して見ることができます。スズメダイやメジナもたくさん群れています。ウミウシも季節ごとに見られる種類が変わるので毎回どんなウミウシが見られるか楽しみです。
人気NO.1は岩肌の小さな穴から顔をのぞかせる仕草がかわいらしい『コケギンポ』頭のフサフサがトレードマークです。

  4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月
気 温 15~22 23~25 25~27 28~32 33~35 33~25 24~18 17~15
水 温 10~13 13~18 19~21 22~26 27~29 28~26 25~22 21~17
ダイビングスーツ ドライ ドライ ドライ→
ウェット
ウェット ウェット ウェット ウェット
→ドライ
ドライ

 

コケギンポ
コケギンポ
キュウセン(雄)
キュウセン(雄)
オハグロベラ
オハグロベラ

 

メバル
メバル
シロウミウシ
シロウミウシ
ヒロウミウシ
ヒロウミウシ

 


 

春の生物(3月~5月)

4月中旬頃までは水温が10℃前後です。
この時期はまだ水温が低く魚たちは岩陰に隠れているため海の主役はウミウシです。ミノ系のウミウシが数多く見られます。ユビウミウシやキイロウミコチョウは泳ぎも上手で中層に漂う姿を見ることもできます。
そして春先のアイドル『ダンゴウオ』!!「天使の輪」がある幼魚はとても短い期間しか見れないレア生物です。
4月中旬以降は気温の上昇とともに水温も上がり始めようやく魚たちも活動開始です。
チャガラの成魚はヒレの色がとても鮮やかで綺麗です。ヒメギンポはカップリングが見られます。ヤリイカやアオリイカの卵も見られ春の海は求愛・産卵の季節です。

サクラミノウミウシ
サクラミノウミウシ
アカエラミノウミウシ
アカエラミノウミウシ
キイロウミコチョウ
キイロウミコチョウ

 

ダンゴウオ(幼魚)
ダンゴウオ(幼魚)
ダンゴウオ(幼魚)
ダンゴウオ(幼魚)
ダンゴウオ(成魚)
ダンゴウオ(成魚)

 

ユビウミウシ
ユビウミウシ
ヒメギンポ(手前:雄 奥:雌)
ヒメギンポ(手前:雄 奥:雌)
ヤリイカの卵
ヤリイカの卵

 

 

チャガラ
チャガラ


 


 

夏の生物(6月~8月)

6月上旬で水温は20℃前後です。
夏場になると水温はぐんぐん上昇し7月、8月は30℃近くにもなります。透明度もこの時期が1年で1番良く真っ青の日本海をエンジョイできます♪
6月に入って姿を見せ始めるのが『タツノオトシゴ』!! 海藻の根元に尻尾をクルっと巻きつけてユラユラしている様子は気持ち良さそうです。
ニジギンポはサザエの殻の中に卵を産みつけます。卵を守って殻から顔をのぞかせている姿がとっても愛らしい。
砂地ではこわもてのホタテウミヘビが顔だけ出してお出迎え。
季節来遊魚のソラスズメダイやキンチャクダイも海流にのってやってきます。たまにハマチがマアジを追って浅場まで入ってきたりもします。

タツノオトシゴ
タツノオトシゴ
ニジギンポ
ニジギンポ
ソラスズメダイ
ソラスズメダイ

 

キンチャクダイ(幼魚)
キンチャクダイ(幼魚)
ハマチ
ハマチ
ホタテウミヘビ
ホタテウミヘビ

 

ナベカ
ナベカ


 

秋の生物(9月~11月)

水温は10月中旬で20℃前後です。
夏を越えて成長したマアジやアオリイカが群れて泳いでいます。タコの産卵が見られるのはこの時期です。 コブダイはオレンジ色が鮮やかな幼魚からちょっといかつい成魚まで見ることができます。
夏から秋にかけてはキイロイボウミウシをよく目にするようになります。南越前で見られるウミウシのなかでは大きい種類になります。
10月後半からは冬の日本海のイメージ通り、海の荒れる日も増えてきますが落ち着いた日は透明度も良くそびえる岩の隙間を縫って泳ぎダイナミックな地形を楽しむこともできます♪

マアジ
マアジ
マダコ
マダコ
アオリイカ
アオリイカ

 

コブダイ(幼魚)
コブダイ(幼魚)
キイロイボウミウシ
キイロイボウミウシ
コブダイ(雌)
コブダイ(雌)

 

ミノカサゴ(幼魚)
ミノカサゴ(幼魚)

 

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